韓国 vs 日本 | 病院の予約と診療システム、ここまで違います
生活情報 韓国・日本比較 医療・病院 14年在住・実体験 韓国 vs 日本 | 病院の予約と診療システム、ここまで違います 日本在住14年 · 韓国×日本生活比較シリーズ 韓国に一時帰国したとき、少し体調が悪くなりました。近くのクリニックにふらっと入って受付をして、30分ほど待ったら診てもらえました。日本に戻ってから改めて思ったんです。「日本だったらまず予約の電話からだったな」と。 日本に14年住み、2人の子どもを育てながらいろんな病院にお世話になってきました。韓国と日本の医療のしくみは、健康保険という大きな枠組みは似ていても、実際の使い勝手はかなり違います。その違いを実体験をもとにお伝えします。 目次 韓国と日本の医療制度・基本構造 予約方法の違い ── 当日受診 vs 予約制 健康保険の自己負担額を比較 薬の処方方法の違い 子どもの病院 ── 小児科のはなし 14年パパのリアルなアドバイス まとめ 韓国と日本の医療制度・基本構造 両国とも全国民が健康保険に加入する仕組みを持っています。表面的には似ていますが、運営方式や日常的な使い方にはかなりの差があります。 項目 韓国 日本 保険の種類 国民健康保険(一元化) 健康保険組合・国民健康保険 (複数並存) 自己負担割合 原則30% (65歳以上は10〜20%) 原則30% (6歳未満・70歳以上は10〜20%) 医院・病院の区分 1次(診療所)→ 2次(病院) → 3次(大型病院) 診療所(クリニック)→ 病院 → 大学病院 夜間・週末診療 夜間・週末営業のクリニック多数 ほとんど平日のみ 夜間・週末は救急病院に限定 … 더 읽기